Dの意識、ホルモン分泌の観点からは同じ答えですが、この映画のストレートなメッセージは『ソシオパスへの戒め(ミスは墓場まで持って行ってね)』。映画では贋作を真作としたミスですがそんなものは実際にはなく、あるのはソシオパスの凡ミスです。『私たちは、評判操作というマキャベリ的な世界で戦うために完全武装しており、その最も重要な武器の一つが、自分はそんな戦争には参加していないという思い込みなのである。───ジョナサン・ハイト』