ハウルの戦っている相手が集団ガスライティング(恩寵・アメージンググレイス)。認識力低い人の網膜は海賊船のように見えるということ。わかる人には多くが一瞬でわかる世界。迷惑な恩寵・アメージンググレイスですが、これは狙い定めることで何度でも引き寄せることは可能。ハウルの規模は5回目くらいの規模。慣れる(網膜が機能し始める)と規模で何回目かわかるようになります。そもそも意識や集中力は恩寵避けるためにあります。高い技術があっても巨大集団による集団ガスライティングは避けられません。