隠された歴史 そもそも仏教とは何ものか?

女たちにとって愛とは「その人(男)と一緒にいて、うれしいこと、楽しいこと」である。一緒にいて気持ちが良ければそれでいいのだ。ところが男にとって愛は、やはり女との性欲(愛欲)のこと(略)そこでイエスとブッダが説いた「愛」とは何か。(略)愛とは、自分たち貧しい人間を動物みたいに惨酷に扱わないでくれ、確かに能力がなくて愚かではあるけれども、それでも少しは大切に扱ってくれ、という貧しい者たちの必死の願いのことであった。それが「愛」の正体である。そして、イエスとブッダは本気で、この人々(衆生)を助けようとした。

※釈迦の悟りは輪廻という無限のサイクルから離脱できる→ 梵我一如の否定。マクロビオティックの源流となる軍医、石塚左玄。マクロビオティックは釈迦の空の理解、差別の肯定(梵我一如の肯定・カースト制維持・ガンジーイズム)を掲げた。世界政府、世界連邦運動へ。現在も海軍は神社で継続。ですから愛の代表イエスとブッダのブッダ側の否定から始まったのがマクロビオティック。