禅が教える「接心」のすすめ

天龍寺で館長をされていた関精拙老師が、まだ修行中の雲水のときの話(略)ある日、真言宗のお寺に立ち寄られました。するとお坊さんが出てきて、雲水姿の精拙さんに向かって、「禅というのものは、一体どんなものなのですか」と問いました。すると精拙さん、無言で、そばにあった香炉をお坊さんの目の前にパッと差し出しました。(略)それを見たお坊さんが、「それだけですか」と言うと同時に、精拙さんが差し出した香炉をパッとひっくり返しました。(略)ひと言も発せず香炉を差し向け、ひっくり返した行為そのものに禅がある

※海軍大将もレイリーもひっくり返せると思います。私も攻められたらひっくり返します。