社会悪のルーツ―ASP(反社会的人格障害)の謎を解く

彼らは身内のASPの人間の話題に触れられると、反射的に自己防衛的になり、事実を受け入れようとせず、問題を否定(略)家族意識にさらに輪をかけるのが、家の面子(メンツ)(略)大切なのは、あなたがどうしてそのようになってしまったのかではなく、その事実に今後どう対処していくか(略)あなたは自分の行動上の問題がどれほど重症か気づいていないかもしれないが、あなたの妻子は十分知っている(略)あなたの問題は、自分が負わねばならない責任を負おうとしないところから発生(略)過去に起きたことはもう変えられないのだ。だが、将来は変えることもできるということを理解すべき(略)【真実の否定】心理学用語で、自分にとって耐えがたい記憶や都合の悪いこと否定して、不安感などを軽減しようとする無意識的または意識的な自己防衛のこと。(略)この問題の原因と究明と予防ということになると政治的な理由からどの政党も及び腰になってしまうのが実情だ。というのは、第1章でも少し触れたように、研究の結果、もし特定の民族や人種に強い暴力的傾向が遺伝的に伝わっているなどということが発見されでもしら、大問題になってしまうからである。(略)中流や上流の人々が家族にASPがいることを隠そうとする傾向がなくなることはない。(略)この障害を持った者たちは、今後も引き続き、あらゆる家庭や社会にさまざまな形で破壊と混乱を巻き起こすだろう。今こそ、この障害が現実にたくさんの悲劇を生んでいることを認めなくてはならない時なのだ。(略)ASPは現実認識能力の喪失を伴わない。本人は自分が何をしているのかも、十分によくわかっている。彼らは善悪の区別はできるのに、それを無視しているのである。彼らは意図的に行動しており、意識は極度に自己中心的なゴールに集中している。つまり、彼らは自分の行動に100パーセント責任を持っており、その責任は追求されなければならない。

※BPDというのは「下げまん(ブスとは男性も含む)」のこと。集団凝集力(結束力)を得るため余計な敵を作りその敵を価値下げすること。BPDの特徴は身内ヨイショ。BPDというのは隠蔽を謀りミスし、さらに隠蔽を謀ったソシオパスやエンパスのこと。ソシオパスやエンパスをプレデター、もしくはASPと呼ぶ。ソシオパスとエンパスは連む習性があるのでエンパスを見つければ周囲にソシオパスやエンパスも必ず見つかります。