病気を遠ざける!1日1回日光浴 日本人は知らないビタミンDの実力

ビタミンDが上皮細胞の細胞核にある受容体に働きかけると、カルシウムの吸収をスムーズに行うための環境が整います。これによって、小腸でのカルシウム吸収率は10〜15%から30%〜40%と3〜4倍にもアップするのです。動物実験では、小腸でのリン吸収率もビタミンDによって50〜60%からおよそ80%までに高まるとされています(略)骨は破骨細胞による分解と吸収、骨芽細胞による合成を繰り返す新陳代謝をつねに行っています。これを「リモデリング」と呼び、1年で全体の20〜30%が新しい骨に入れ替わっています。

※上位のソーシャルディスタンス(内部被曝対策)ができていなかった方はゼロスタートですから、コロナ対策、癌対策として免疫細胞数の減少に歯止めを。骨(コツ)からの排出促進にビタミンD3(日光浴の)が必要。上述の受容体では吸収の優先順位はビタミンDに。サプリでとった場合過剰になることが。