毒になる生食、薬になる生食

(※平安時代)鳥だけは例外とされたようで、キジや小鳥などの鳥類は食べてもよいとされていました。(略)「ウサギは、けものではなくて鳥だ」と見なしていたため、「匹」ではなく「羽」が用いられた