夢を実現する数学的思考のすべて

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夢を実現する数学的思考のすべて [ 苫米地英人 ]
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憲法第二七条には「すべての国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ」と書いてあるためだ。勤労の権利を有するというのはわかるが、なぜ義務まで(略)(略)第三一条ではこんな条文もある。「何人も、法律の定める手続きによらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない」 これは「何人も生命や自由を奪われ、またはその他の刑罰を科せられることない、法律の定める手続きを踏まなければ」という意味であり、「法律の定める手続きを踏んだ」場合は、「生命や自由を奪われ、その他の刑罰を科せられる」と読むこともできるものだ。特に問題なのは、これが犯罪者に対する規定ではないこと(略)犯罪者かどうかなど関係なく、日本人全員が対象になっているところが気になる。これは裏を返せば、法律の手続きを踏めば生命もしくは自由を奪ってもいいということになる。そして、国家は法律を作ることが可能であるから、誰かの生命もしくは自由を奪いたいと考えた時はそれを実行することが可能となっている条文(略)怖いのは第九条を見てもわかるように、憲法はいかようにも解釈できる

※まず自分という人体、次に自分の環境である自国の憲法を知ることが他人に口出し、ちょっかいをかけないポイントだと思います。己、己で行けば他人の理解も得やすいのだと思います。まず自分を知ること。自分と環境がわかればコロナの対応策もわかります。