嘘の見抜き方 (新潮新書)

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嘘の見抜き方 (新潮新書) [ 若狭勝 ]
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「女性」はやはり嘘がうまい(略)最も原始的な段階の嘘は「完全否定」(略)

自分を守ろうというのは本能的な行動ですが、一方で他人や組織をかばうという行為は非常に理性的(略)取調中に苦労した「擁護の嘘」(略)こちらが論理立てて説明し、証拠まで示しても、そこで観念するということがあまりない(略)また一度否認をするとそれに固執し、なかなか本当の事を話してくれない(略)女性は嘘をつく時でも、相手と目を合わせながら話すことが自然とできる人が多い(中略)事実を陰蔽してでも会社を守ろうという防御本能が働き、わらをもつかむ思いで「嘘」に手を染めてしまう。そういう意味では、企業のこうした「嘘」も、「防御の嘘」と同じ仕組み(略)典型的なのは、政治家のために秘書が罪をかぶる、経営陣のために平社員が責任をとる、組織のために下っ端が犠牲になるなどのケースでしょう。重要人物や巨大組織を守るため、その下にいる人間が犠牲に(略)嘘を強いる原動力は、下の人間の嘘によってかばわれることとなった人(組織)の力の大きさ(略)こうした理性的な嘘は、崩すのがなかなか難しい(略)組織や重要人物をとりまく人間関係や利害関係、権力の構図などを理解できて、初めて全容がつかめる(略)もし皆さんもこのような嘘の介在を感じ取ったら、そして不利益を被っているなら、多少踏み込んででも、人間関係や利害関係を洗い出したほうがよい(略)嘘がうまい人に多いのが「話のすりかえ」(略)無実の人間は、自分が疑われているということに本当に怒っているので、それがずっと持続する傾向にあります。逆に嘘をついている犯人は、演技として怒りの表情を一時的に作るにすぎない。内心は焦りや不安に満ちていますから、その演技をずっと続けることが難しいのです

※最大の組織は原子力村(オーガニック村とヴィーガン村)。日本ではオーガニック村とヴィーガン村の総称は東京電力の「ロハス」 が一般的。BPDというのは「下げまん(ブスとは男性も含む)」のこと。集団凝集力(結束力)を得るため余計な敵を作りその敵を価値下げすること。BPDの特徴は身内ヨイショ。BPDというのは隠蔽を謀りミスし、さらに隠蔽を謀ったソシオパスやエンパスのこと。ソシオパスやエンパスをプレデター、もしくはASPと呼ぶ。ソシオパスとエンパスは連む習性があるのでエンパスを見つければ周囲にソシオパスやエンパスも必ず見つかります。