ルノワール 生命の讃歌 2020年10月27日


バジール宛に, ルノワールはこう書いている。「毎日食事にありつけるとは限らないが, それでもぼくは満足している。(中略)この艱難な時期をふりかえって, ルノワールは晩年, 若い友人の画家アルベール・アンドレにこう供述している。(中略)あのがんばり屋のモネのやつに肩を叩かれ励まされなかったら, 絵筆を捨てていたかもしれない」

※食事より大事なものがあるわけです。