フランスの天才学者が教える脳の秘密 2020年9月20日


エルゴノミックな教育というのは、さまざまなやり方を組み合わせる教育だ。(中略)メディアの偏向によって、真実は歪曲されていく。情報の偏りに立ち向かうのは難しい。あらゆる情報の真偽を自分自身で確認していくことはできないが、理解の仕方を変えることはできるはずだ。最も重要なのは純粋な主観だ。主観を発揮すればするほど、偏りに気づくことができる。

※純粋な主観とは大局観をもったうえでの主観。純粋な主観=心で観るということ。心というのは本棚と本のこと。この本棚はクラウド上にあるものでも同じ。心は入れ替えることが可能。また心は盗まれることや傷つけられることもある。心は何度でも復元、回復できますが心の土台である精神、精神を司る細胞は再生できない細胞。この細胞を破壊するものがBBB(血液脳関門)突破する抗がん剤、放射性物質。コロナウイルスも突破するとのこと。コロナがグリア細胞を傷つけるとすればおそらく他のウイルスも傷つける可能性が。この観点から考えるとどのようなウイルスであれ体内で増やすことは危険であるということです(頻繁に風邪をひく人はボケやすい、若年性認知症になりやすい、集中力欠如する人、凡ミスが多い人はビジネスでは戦力外ということ)。免疫について考える良い機会になったのではないかと私は思います。